Forecasting Experience 開発秘話 #1 (人材募集中編)

Forecasting Experience チームの矢田です。

突然ですが、 Forecasting Experience の1.X系のコードネームは、Runa (ルナ)です。

Runa は、元々私が飼っていた猫の名前に由来します(現在は天国に在住してます)。Runaは、非常におとなしい上に、来客にも懐く社交性を持ち合わせた素晴らしい猫でした。元来、猫は勝手気ままな性格なようですが、家族として本当に暮らしやすい猫でした。

AI・機械学習もなかなか難しいテーマですが、それを手軽に扱えるようにしたい、そんな思いから、コードネームはRunaとなりました。会社で、Runa でこの機能を入れたいと真剣に議論していたので、何を作っているんだと思っていた人も多いと思います (笑) 。

Forecasting Experience は、日本だけでなく海外も結んで、国際的なチームで開発してます。開発進捗会議は、ベトナム語、日本語、英語が入り混じる環境ですが (開発チームは主に英語でコミュニケーションしてます)、Runaだけは、特に何語でもない共通言語として流通してます。

そんな Forecasting Experience チームは、カスタマーサクセスマネージャーを中心に人材を募集してます。英語やベトナム語は必要ありません。もちろん、動物が好きな方は非常に歓迎してますが、動物が好き嫌いは問いません。Forecasting Experience チーム、加わってみたいなと思いう人は、会社に遊びに来てください (笑) 。今ならばRunaの写真をお見せします。可愛いですよ。

Product Manager になれば、コードネームはいろいろと自分で決められます(残念ながら会社なので製品名は勝手に変えられません)。ちなみに、現在、Forecasting Experience の2.X系の設計も始まっており、コードネームは、Chi(チー)です。

Chi は、凄く甘えん坊の猫で、世界を結ぶ電話会議中の飼い主によじ登ってきて甘えます。気ままがデファクトスタンダードの猫業界で、名前を呼ぶとすぐ駆けつける Chi は、非常に特徴量を持った猫として、開発チームにも大人気です。影のプロジェクトマネージャーとして君臨してます。

2.X では、ユーザーの皆様がより特徴量を出しやすい機能を盛り込んでいきますが、これも Chi のような愛らしさ、つまり、使いやすさを保つことに注力していきたいと思います。